洋上風力発電施設の漁業影響調査実施のために

海洋水産技術協議会(議長:長谷成人 元水産庁長官)は、当センターをはじめ多くの海洋水産関係民間団体が参加し、水産についての現場認識の下、水産を取り巻く課題解決のため、調査研究や技術開発成果の現場導入の促進を図るとともに、行政庁への提言等を行うことを目的とした組織です。

本協議会で「洋上風力発電施設の漁業影響調査実施のために」がとりまとめられ、2022630日付けで公表されました。

これは、洋上風力発電施設の建設に伴う漁業への影響を把握するために必要な調査や調査実施のための体制等について、現時点の考えをまとめたものとなっています。

これが、今後の漁業影響調査の「指針」として活用され、洋上風力発電と漁業の共存・共栄に貢献できれば幸いです。

 

詳細な情報については、以下のバナーからアクセスできます。